2020年07月01日

おがくずと丸太の話

雨が降り植物がどんどん大きくなっています。フェンスや土手などには蔦が切っても切っても伸び放題です。日当たりの関係もあるので、ちょっとした木々は思い切って刈り込みます。鋸を使うと、目の細かい木くずが生じます。植物と触れ合うのは大好きです。
さて、今日は久しぶりに放送朝礼でした。本校では、合同朝礼で、教員が順番に講話を行っています。聖書を読んで、それにまつわるお話をしていただいています。今日の個所は、マタイによる福音7章1〜5節でした。

「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。
あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。
あなたは、兄弟の目にある、オガ屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。
兄弟に向かって、『あなたの目から、オガ屑を取らせてください』と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。
偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を取り除くことができる。

今日の放送を高校3年生のあるクラスで聞きました。放送の先生のお話もとっても良くて、お話が終わった時に聴いていた生徒が拍手をしました。その後のクラスの先生の放送を受けてのお話も心に響きました。「目からうろこ」のお話でした。先生方のタレントに感動です。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 校長 at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする