2020年06月30日

一滴の水

私たちのすることは、大海のたった一滴にすぎないかもしれません。
でもその一滴が集まって大海となるのです。      マザーテレサ

コロナ禍の中、五木寛之著『大河の一滴』が最近増刷を重ねていると5月のとあるTV番組の中で聞きました。この本は22年前に書かれた本です。「人は大河の一滴」それは小さな一滴の水の粒にすぎないが、大きな川の流れを形作る一滴であり、永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのです、とあります。
コロナによっていろいろな新しい形がいわれるようになりました。変化は劇的なものばかりではありません。日常の挨拶や握手、名刺交換など少しずつ、少しずつ変化して、気が付くと大きく変化しているといったことになるのかもしれません。一人ひとりにできることは限られていますが、全体では大きな力になります。
 純心では午前中の授業が終了すると、放送に合わせて全校で祈ります。平和のために祈ったり、災害で苦しんでいらっしゃる方のために祈ったり、今、その瞬間、生徒も教員も学校中が心を合わせて祈っていると思うと何とも言い難い神聖な気持ちになります。祈りも結集すると大きな力になります。祈る心を大切にしたいものです。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 校長 at 19:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

PTA役員会

先週末令和2年度第一回PTA役員会、専門委員会が行われました。
今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、総会は中止、規約にのっとって4月の役員会をもってこれに代えました。お忙しい中、役員を引き受けてくださる皆さんに感謝しています。今年度は、11月の恒例のバザーも中止と決定しています。生徒、保護者の皆さんをはじめ多くの卒業生の方が来校され、楽しんでいただく一大イベントです。役員の皆さんが学校のために何かできることがないかと色々な案を出してくださいます。有難いことです。皆さんに愛される学校でありたいと身の引き締まる思いがいたしました。保護者の皆様の惜しみないお心づかいに感謝申し上げます。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 校長 at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

今日も雨

鹿児島に来て初めての体育祭の前日、夜半は結構な雨でした。当然体育祭は中止かなと思ったりもしたのですが、翌朝5:00ごろには雨もやみ、体育祭開催決定。雑巾で水をふき取り、椅子を吹きながら。この日「島津雨」という言葉を知りました。「島津雨」とは、鹿児島県で使われている言葉です。雨が降るとおめでたいことの前兆であるといわれます。そのいわれについて今日はいろいろ読んでみたいと思います。
最近はずっと雨の予報です。今日も時折強い雨です。そして明日も。ちょうど一年前、大雨で学校が避難所になったように記憶しています。大雨の被害がないように祈っているところです。週末も行事が入っているので登下校が心配されます。登下校には十分気を付けてくださいね。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 校長 at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする