2019年12月05日

ポインセチア

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平和の王、エッサイの切り株から一つの芽が萌え出で、
その根からひとつの若枝が育ち、(イザヤ11:1)

教会の典礼歴で待降節が始まりました。主イエスの誕生(クリスマス)を準備しながら新しい年が始まります。クリスマスにはリースや鐘などいくつかのシンボルがあります。ポインセチアもクリスマスを思い出させる一つです。
校長室に昨年いただいたポインセチアが一鉢あります。水を忘れないようにあげ太陽にあてていたので勢いよく育っています。
ところで、ある栽培者の方によるとポインセチアが丁度よい時期に赤く色付くには、入念な養成計画を立てるそうです。その時期が来たら昼間は太陽の光にあてますが、一か月程光の当たらない暗闇の時間を12時間つくるというのです。
待降節初日つまり12月1日にこの記事を読み、私も早速始めました。ポインセチアのほかにも花を育てメダカを育てています。この生き物たちを眺める生徒や保護者、お客様皆さんが幸せな気分になれますように、そう思いながら今日もポインセチアの世話をしています。
さて、クリスマスに校長室のポインセチアは赤く色付くことができるでしょうか。
クリスマスにもいろいろな楽しみ方がありますね。


posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 校長 at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする