2014年03月18日

ごらんよ空の鳥

 聖歌にも歌われる聖書の箇所です。
 神様は悪人の上にも善人の上にも太陽を昇らせ、正しい者の上にも正しくない者の上にも雨を降らせてくださるとあります。今日はあいにくの雨ですがそれをど のようにとらえるのでしょうか。
 鹿児島では島津雨と呼び縁起が良いといわれます。どうしてそのように言われるのか知りたいと思っていたと ころ、昨日の南日本新聞に答えがありました。島津氏の始祖忠久様の生誕伝説によるそうです。お母様が雨の中に忠久様を産まれたという故事があり、島津氏にとって雨は吉兆とされたそうです。
 このように何事もとらえ方により喜びに変わります。学園標語「マリア様いやなことは私が喜んで」も自分が挑戦することによって喜びに変えることが出来、嫌なことでなくなります。たとえば私が学校を後にするとき見回すと時々窓が開いていたり電気がついていたりすることがあります。その時そこまで行くのが何時のころからか運動だと思うようになりました。すると階段を昇るのも苦でなくなります。少し見方を変えるだけで気持ちが変化します。喜びを生み出す考えを持ちたいですね。
posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 校長 at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする